新紙幣の変更の理由がやばい!発行はいつから?費用についても調査!

新紙幣の変更の理由がやばい!発行はいつから?費用についても調査!

2019年4月8日、政府が1万円などの紙幣の変更の準備が整ったと報じられました。

今回、

・新紙幣の変更の理由

・発行はいつからか

・新紙幣にかかる費用

について調査しました。

それではどうぞ。

 

新紙幣の変更の理由

旧紙幣から、新紙幣に変更する理由はなんなのでしょうか?

それは、

最新の偽造防止技術を紙幣に反映させることが目的!!!

財務省発行元の日本銀行製造元の国立印刷局の3者でしっかり協議して、日本銀行法に基づいて決定するそうですね。

今、キャッシュレス化が進んでいる中、なぜ新紙幣に変更するのかなと思いましたが、あなたはどう思いました?

上記の理由は、表向きの目的や理由であると、個人的に思っていて、

真の目的は、

日本中にあるお金を、政府があぶりだそうとしているような気がしました!

これに関して、何も根拠はありませんが(笑)

なんとなくなので、質問はしないでください(笑)

発行はいつから?

新紙幣の変更は発表されましたが、発行はいつからになるのか気になりますよね。

過去の紙幣をしらべてみると、20年ごとに刷新していることがわかりました。

前々回→1984年(昭和59年)11月1日

前回→2004年(平成16年)11月1日

今回→2024年11月1日??

今回の新紙幣の発行は、2024年(令和6年)11月1日になるのではないかと思います!

硬貨の刻印の変更は、

2019年6月下旬になるそうですよ。

紙幣にかかる費用

新紙幣発行はいいんですが、費用はどのくらいかかるのか気になりませんか?

わたしは、気になったので調べてみました。

10,000円→約22.2円

5,000円→約20.7円

1,000円→約14.5円

財務省のホームページに載ってある、平成31年度の紙幣発行枚数を元に算出します。

10,000円(22.2円)→10億枚→222億円

5,000円(20.7円)→2.4億枚→49億6800万円

1,000円(14,5円)→255億2000万円

出典:財務省HP

トータル526億8800万円でございます!!!

税金で賄われていると思いますが、どう思いますか?

 

こうやって数字でみると、えぐいですね(汗)

紙幣や硬貨はもういいから、キャッシュレス化にして、紙幣発行のお金である税金をもっと国民が潤うように活用してもらえたらなと思いました(笑)

まとめ

どうでしたか?

・新紙幣に変更する理由

・発行はいつから

・紙幣にかかる費用

についてまとめました。

 

新紙幣に変更されることで、さまざまなところでも費用がかかってくると思います。

キャッシュレスを進めている割に、新紙幣を流通させようとする政府に??と思いましたね。

まぁ、日本にいる以上は、法やルールに従うしかないんですけどね(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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