ウィーンフィルハーモニーに日本人は入れない!日本公演はいつ?

ウィーンフィルハーモニーに日本人は入れない!日本公演はいつ?

2018年11月27日に、中谷美紀さんがウィーンフィルハーモニー管弦楽団のドイツ人の方と結婚されましたね。

そこで、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団って、どんな楽団なの?と思ったので調べてみました。

日本人は入れないとの噂も!!

真相はいかに。

 

また、日本公演もあっているのかも調査しましたので、

ご覧ください。

 

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団とは

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団とは、いったいどんな団体なのか調べてみました。

ウィーン国立歌劇場のオーケストラであるウィーン国立歌劇場の団員のうち、入団を認められた者が自主運営団体たるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(5管編成・120名ほど)を構成しています。

管楽器は、ウィンナ・ホルン、ウィンナ・オーボエ、ウィンナ・トランペット、ウィンナ・パウケンなど。

ウィーン独自の伝統的なスタイルのものが使われているそうです。

 

日本人は入団できない?

ネット上で、日本人は入団できないという記事をみましたが、実際はどうなんでしょうか。

調べてみると、1人発見しましたよ。

その方は、小澤征爾(おざわせいじ)という方です。

2002-2003のシーズンから、2009-2010のシーズンまでウィーン国立歌劇場音楽監督を務めた世界的指揮者です。

約170年の歴史がある団体で、たった1人の日本人ってやばい方ですよね!!

 

 

日本公演は?

日本公演について調べてみました。

2019年は、6月までのスケジュールしか乗ってませんでしたが、

2018年のスケジュールを見ると、

11月に川崎、大阪、長野、東京の4ヶ所で7日間開催されていました。

海外でしかないと思っていましたが、日本でも本場のオーケストラが聴けるんですね!!

まとめ

どうでしたか?

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団は、歴史ある楽団で、世界的な規模の団体です。

敷居の高い場所だと思いますが、機会があったら聴きに行ってみたいと思います。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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